2014年3月に読んだ本(ネタバレ注意)

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1076ページ
ナイス数:50ナイス

秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)感想
うー ん、読んでいる途中も、読んだ後も考えさせられた。平介の立場の自分ならどうする/どう感じるとか、もし男女が逆のパターン(父・母・息子)ならどうなっ てんだろうとか。実際はナイナイって設定なのに、そんなこともフツウに思っちゃう作品ということで、東野圭吾のすごさを感じました。重いテーマというのも あるけど。あと、最後は切なすぎる。
読了日:3月19日 著者:東野圭吾
キッチン (角川文庫)キッチン (角川文庫)感想
前向きになるというか強くなれるというか優しくなれるというか。そういう感じ。もっと若い頃、高校生くらいのときに読んでおきたかったなあ。その頃ならもっと刺さったんだろう。
読了日:3月11日 著者:吉本ばなな
第三の時効 (集英社文庫)第三の時効 (集英社文庫)感想
表題作が一番好き。組織の内情からのストーリー展開と、それぞれ個性のある人物で引き込まれる。しばらく横山秀夫さんの作品を読み続けるとキメタ。
読了日:3月4日 著者:横山秀夫

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