チューブ交換くらいひとりでできるもん

スポーツ自転車乗りは、チューブ交換くらいできないといけないらしいので、購入店でメンテナンス講習会(初心者向け)を受けてきた。チェーン周りの掃除と注油、後輪のタイア外して、チューブはずして、元に戻すまでを一通りやってきた。

以下、俺だけが理解できるメモ。

チェーン周りの日常メンテポイント:
・汚れ落とし→注油→汚れ落とし(余分な油を拭き取り)の手番。
・前後とも一番外側のギアにチェーンがきていると楽にできる(手前にチェーンがくるように)。
・チェーンの拭き掃除は側面と縦面(?)をそれぞれやる。
・ギア部はうまく工夫して汚れをふきとる。
・注油はボロ布をあてがいながら、下側にあるチェーンに注油する。空回ししながらちょっとずつ繰り返す。
・注油後にゆっくり空回しして、油をなじませる。
・油をなじませた後にさらに油を拭く。

チューブ交換ポイント
・だいたいの手番:ブレーキのワイヤーをはずす→車体からタイアをはずす→ホイールからタイアをはがす→チューブを抜き取る→タイアの外と内に異物があるかとかを確認する→新しいチューブをいれる→タイアをはめる→自転車にタイアをつける→ブレーキのワイヤーを付ける。
・タイアをはずすときは、一番重いギアにしておく。一番外側。
・クイックレバーを起こして、反対側のねじを2回転くらいゆるめる。
・タイアをつけるときは、ギアの一番外側にチェーンをかける。チェーンの下側を指で持つと良い。
・チェーンが噛んだら、リアディレイラーをちょっとどうにかして、タイアを後ろにずらすとガチャンとはまる。
・ホイールからタイアを外す前に、タイアからホイールをはがすようにタイアをひとまわり揉んでおくとよい。
・ホイールにタイアをはめるときは、空気入れ口から両方に向かって、挟み撃ちの方式ではめていく。
・最後にどうしてもハマらない場合は、タイアを揉んで、均等にはまっているかを確かめる。
・さらにどうしてもハマらない場合は、手の平をつかって、強引に入れ込む。
・タイアがチューブを挟んでないかを確かめる。
・タイアを車体に付けた後、タイアをもたず車体を垂直に立てて、一旦クイックレバーをゆるめると、タイアが垂直に収まり、そこでクイックレバーを本締めする(完璧な位置にタイアがおさまる)。

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